朝に何かする習慣を目指す一日目

習慣化のちからは、日常の行動に約四割程度影響を及ぼします。
習慣化さえしてしまえば、習慣という無意識な行動が行われるので、強い意志は必要になりません。
習慣化に必要な日数は約60日間といわれていますので、2ヶ月弱頑張れば、新しい習慣というのを自分に足していくことができます。

##60日の習慣化、一年でいくと6つの習慣化が大切
習慣化に必要な日数は60日間、年間で6つ程度の習慣可が可能です。
意外と少ないような気もしますが、数多の三日坊主を経験している方も多いと思いますので、この通説の数字は説得力がある気がします。
また、複数同時に習慣化をする方法も実行できなくもないらしいですが、多大な精神力が必要とされています。
習慣化で40%の日常行動が無意識に行われていることを考えると、複数同時に新たな習慣化を狙うこともできるのかもしれませんが、数多の三日坊主を経験したうえで、複数の習慣化は一般人には無理といえましょうか。

##習慣化でできる工夫
習慣化でできる工夫は、時間の使い方にあり、朝の時間帯の活用といわれています。
朝活なんて言葉が一時期はやりましたが、朝はもっとも集中力が高く、気力体力にあふれている時間帯です。
朝に集中力が必要なクリエイティブな仕事をすることにより、質の高いアウトプットが可能といわています。
習慣化にも朝活は重要とされており、朝活を利用して行動を続けることにより、気力や体力が低下しても、比較的継続して続きやすい、つまりは努力しやすいといわれています。

##とりあえず60日間、実行する
チャレンジの継続はは非常に難しい。
まわりの人を見渡せば、日常という習慣に流され続けるのが、普通の人生じゃないかなと思います。
新しいことには、リスクがあり、それをそれ回避するのが人の心というものです。
そこで、ひとつの方法として、習慣化するにあたり、意志力をサポートする目的で、習慣化の理由付けをすることも大切です。

##人類の進化は、生存の危機
人類は場当たり的に、生存の危機を乗り越え、偶然の進化によってつながって、今にいたります。
進化のきっかけは、環境の変化による生存の危機だったのは間違いありません。

死んでしまっては、進化もできませんから、生存というのは、人間にとって最も大切なことなのです。

火事場のバカ力なんていう言葉がありますが、生存の危機は生存欲求という人間の最も大きな欲求の一つを、大きく刺激します。
生存欲求に基づくような、習慣化の理由付けにより成功率を高めることができると言われています。
また、この方法は習慣化の対象を選ぶので、すべての習慣化に通じるものではありません。
##習慣化の理由付け
わたしのケースでは、この生存欲求にからめることが習慣化の大きな成功要因の一つといえるのではないかと思っています。
やる前に考え抜けよというツッコミもありそうですが、なぜ習慣化するのか60日間の間で考えぬきたいと思います。
長きなりましたので、次回につづきます。

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