朝に何かする習慣を目指す56日

睡眠ログ
25:00 就寝
26:00 覚醒
06:00 起床
CPAPつけれず。

社会人としての幸せを考えると、そこは大きく会社という存在が関与します。
だから、転職や就職において企業研究が大切といわけですが、それでも限界がある。

転職市場の流動性が低いと、雇用側からみれば安定という大きな魅力があるが、ブラック企業の温床ともなりえる。
一度就職させてしまえば、転職が難しいわけで、巧妙に隠された罠を事前の企業研究で見抜くのは難しいかも。
変ないいかただが、大手のブラック企業であれば口コミなどインターネットである程度の事前予測はできるが、口コミもないような小さなブラック企業はどうなるのだろうか。

いずれにせよ、雇用の流動性が低いままでは硬直化してミスマッチが起きやすいという指摘もある。
時代の変化が加速して、企業側からすれば時代の波に乗れない社員の処遇に困るというわけ。
まぁ、双方の幸せというのは、社会が規定していくんだろうが、このままの雇用でいくだろう。

移民という外科施術をしようとしている。
偶然にも私の住んでいる市には、外国人労働者が非常に多い。
そして、隣人にも外国人労働者がいる。

一言でいえば、日本の常識が通用しない。
窓から水をすてる、夜遅くまでBBQしてるとか、非常識にカチンとくる事が多々ある。
彼らからすれば、悪気はない、と信じて見守ったり、子供の教育ができてないので、やんわり子供に危ないから公園で遊ぶように言うぐらいで、コミュニケーションは取っていない。
日本人ですら、隣人付き合いがある日本人が少ないであろうに、外国人であればなおさらコミュニケーションを取る機会はない。

けど、彼らはたのしそうに暮らしている。
公園でみんなで集まってBBQしてたり、田んぼでタニシをとって食料にしていたり、もうすっかり地域に彼らなりに馴染んでいる。
そして、移民となって定着いくのだろう。

コンビニの店員も二世がいっぱい働いている。
一般企業も外国人労働者を活用しいるから、相対的に日本人の職は減っているか、外国人労働者レベルの雇用環境に下がってしまっている。
安い賃金で働いてくれるから、相対的に賃金が下がってしまうのは仕方がない。
大手企業で資本も余裕があるにもかかわらず、こんな有様が散見される。
企業からすれば、安い労働力にこしたことはないから、あたりまえといえば、当然の結果。

これが、日本の未来であるならば、将来の日本に置いて外国人労働者VS日本人という構図が、マスコミによって煽られそうな気がする。

さて、わたしたち日本人はより付加価値の高い職種への転換はできるのか。
経済性を優先した結果、国内の雇用情勢はどう変化するのか。

住んでいる市から、暗いのではないかと言える。

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