朝に何かする習慣を目指す57日

睡眠ログ
26:00 就寝
05:00 覚醒
06:00 起床
CPAPつけれず。そのままネル。

全部の産業がソフトウェア化するといわれ、GEが新入社員教育でプログラミングを義務つけるなど、産業革命が起きている。
周りをみると実際どうだろうか。
日本の学校は、プログラミングが義務教育に組み込まれる予定。
一般企業は、そういうはなしを未だに聞かない。

需要と供給で大きな需要が見込まれるのであれば、供給を強化するという単純な話だが、実際はそう簡単とは思えない。
ソフトウェアでは問題解決はできず、問題定義能力が大事といえるから。
命題なくしてソフトウェアは作れないし、役に立たない。
命題を問題提議する能力を同時に伸ばさないと、今のSI業界にいっぱいいる、プログラムができるだけの人間が大量生産されるだけ。
失敗するのは目に見えている。

日本にたりないのは、問題提議のちから。

だれも教えてくれないし、見えない課題にたいして、近い正解を導き、解決するという人材のほうが必要。
むやみにプログラマを増やしても、手段が強化されるだけであって、何をするのかが抜けている。
そっちのほうが、大切なのに、まったくもって順序が逆といえる。

試行錯誤できる環境が必要なのに、手段を増やしても仕方がない。
そんな状況のなかで、プログラマーが体力に生まれてきてもね。
イノベーションなんて、うまれないから。

くだらねーな。

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