朝に何かする習慣を目指す58日

睡眠ログ
25:00 就寝
06:00 覚醒
07:00 起床
CPAP1:30。外してしまう。

同じような売上が続く企業は要注意。
その原因が解決不可能な場合もある。
それは、経営陣の資質であったり、会社の文化であったり、様々だが社会人であるならば原因を自分なりに追求すべきだ。
そういう立場にない場合でも、社内情報を集めてそれなりの結論はだせる。

分析した結果によっては、解決不可能な場合がる。
でなければ、倒産企業はでてこない。
だから、転職せざるえない場合もある。
それは仕方のないことだ。

自分の問題と会社の問題は切り離すべきであって、それでもなお現職の立場で解決できそうな問題であれば解決すればいいし、そうでない場合は転職してしまえばよい。
長年醸成された企業文化なんて、従業員レベルで解決できないことが多い。
それは、それで仕方のないことだ。
自分をせめても、会社をせめても、意味がないし、どんなに根回ししても、変わらないものは、変わらない。
倒産して、世の中ら消滅するしかないケースはあり得る。

幸せを追い求めるなら、事実を見極めて、行動することが大切ではなかろうか。

倒産件数は減って実感なき好景気が続いているようだが、次の景気循環はオリンピック前後か、消費税増税のタイミングか、明確な時期はわからないが、景気後退のタイミングは迫ってきている。
転職するなら景気の良い今しかない。
しばらく続く不景気で、転職市場が冷え込むのは目に見えている。
行動しないと、どんどんジリ貧になるし、年をとれば取るほど転職では不利になる。

一生安泰という企業が存在できるような市場環境にいる企業はすくなく、グローバル化された変化の激しい環境にさらされる企業がほとんどであり、安泰という言葉はもはや幻想になってしまったように見える。
労働が社員からフリーランスが主流になるという予想もあるが、個人で生き抜くスパルタンな労働環境なんて時代が来るのかは疑問だ。
大半の人は、そこまでの労働意欲がない。
フリーランス時代がきたとして、脱落する人が続出して不安定な経済力では、いつか社会不安を高める。
不安定になった社会が続くはずもなく、そんな時代はこないと個人では予想するが、それに近い雇用環境は来るだろう。

ようは労働者と企業の需要のバランスの問題であって、保護されすぎている社員という特権がもうすこし緩く、解雇しやすい雇用環境は必ずくる。
企業が存在しえる社会が不安定になっては本末転倒だろうし、市場で戦えない従業員を抱える企業がつぶれても、雇用が不安定になってしまう。
いまは過渡期であろうから、来るべき時代にそなえて、勇気ある決断をするなら今しかない。
そう思うのは、考えすぎだろうか。

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