記事が、あなたの存在であり、未来であり、希望である。先送りしても苦しいだけ。

一ミリでも前へというキャッチフレーズで有名なアフィリエイターがいて、記事をかけと言い続けていますが、その通りだと思います。
ネットに存在しているのを発見してもらうには、ネットに情報があがっていないと、あなたは存在しないことになります。

tiwtter,facebook,instagramに文字や写真、動画をあげないと誰もあなたの存在に気づけません。エゴサーチして、ヒットして嬉しい人と、そうでない人がいます。匿名性と存在しないことは違います。わたしは、匿名性を重視するので、個人としては、プライベートを重視して、ヒットしないように実名では、ネットに情報を上げることに対して、大きな抵抗があります。個人情報や日常を垂れ流しても、無名であり続ける限り、私個人の情報を調べたい人に、やすやす情報を渡すだけ。

実害がないなら、いいではないかと思うかもしれませんが、デジタルタトゥーとう言葉があるように、その情報はいつの間にか複製されてネット上から消えることがない場合があるので、何かあった場合には大きな代償を背負うことになりかねない危険性があります。デジタルタトゥーでいうならば、YOUTUBEで子供を使ってアクセス数を稼ぐ親は、モラルが低いと言えるのではないでしょうか。

ネットに存在したいのであれば、何かの情報をアップしなければいけませんが、それが個人情報を付加してアップするのか、悩ましい場合もありますが十分にリスクを考慮して上げてください。

イケハヤに学ぶ、個人情報を付加した共感よ呼び込む方法

炎上系ブロガーとして有名なイケハヤさんですが、個人がある程度特定できる程度の情報は公開しつつ、煽り記事でアクセスを稼ぎ、十分な収入を得ています。彼は、なぜ個人情報を垂れ流すのかといえば、共感を呼び込みやすいから。誰が発信しているというのがわかった上で接触する情報は、読みての共感が呼び込め、内容が読みてに伝わりやすくなります。だから、アフィリエイトサイトでは擬人化したキャラクターを多様して情報を伝えるサイトが多い。

facebookを例に上げれば、名のない個人であるただの知り合いの日常を喜んで見ている人が多いから、facebookが成り立つわけです。人は人に興味があり、ときには励まされ、時には嫉妬し、時には見下すわけです。イケハヤさんは、嫉妬や見下す感情を、あらゆる時事ネタで喚起して炎上させてアクセス数を稼いでいるわけですね。そして、そのアクセス数から収入を得ています。

共感を呼び込める程度に積極的に個人情報を公開するには

個人が特定されたくないけど、共感を呼び込むには、自分の属性をなるべく詳しく書くことによって、ある程度の共感を呼び込むことができるはずです。
生年月日、学歴、職歴、趣味、家族構成、人生のターニングポイントなど。
書き手、情報発信側について、積極的に公開することによって、共感を呼び込み発信する情報がより読みてに伝わりやすくなります。

デジタルタツゥーには、くれぐれもお気をつけください

というわけで、個人情報が共感を呼び込むとう事実は、facebookやイケハヤさんを見れば十分にご理解できたと思います。ただし、個人が人生を送る上で障害にならない程度に、個人情報を発信して、あなたの主張がより多くの人に理解してもらいましょう。ちなみ私はfacebookはしません。個人に興味がないし、イケハヤさんも見ません。イケハヤさんに置かれましては、ネット住民もその手法を十分に理解しているのか、スルーが多くなってきたように思えます。
いつかは飽きられる、興味が他に移ってしまう気まぐれな人々へ共感を呼び込むなら、娯楽も多い時代ですし、身を削らないで恥を晒さないように、デジタルタツゥーに気をつけて、適度に個人情報を晒しながら共感を呼び込むようにするのがいいのではないでしょうか。

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