サラリーマンの限界

失われた20年。これからも失われ続ける日本の未来は、オリンピック以降は絶望的な不景気が続くと言われています。
例えば、世界に前例がないと言われている少子超高齢化社会。歪な人口構造が社会保障制度を支えきれないのではないか、と危惧されている。
課題だらけの社会になってしまって、どうにかなるさなんて思っていても、スケールが大きすぎて、個人としてできる対策には限界があると思います。

最近つくづく思うのは、本当に貧しいなと自分で思うことが多くなりました。
以前は、がんばればどうにかなると思っていなくもなかったのですが、ほんとうに、心のそこから、サラリーマンでいる限り、これ以上の収入増もないし、安定も幻想だと思えてきました。
だって、事業なんて一人のちからではどうにもできなし、事業が成長したとしても、それが給与に反映されるのは、一部の実力主義の会社でしか実現できません。さらに、実力主義であるならば、永遠に走り続けてなければならなく、走った得た成果と同等の収入を得ることもできないサラリーマンは、所詮は雇われの身でしかない・・・と、悲しい結論に行き着きました。とほほ。

サラリーマンの絶望に救済はあるのか

人が変わるとき、それすなわち、危機のとき。あらゆる生命の進化も同じで、危機があっての進化で、環境に適応していった者が生き残っています。
優れているとか優れていないとか、その時までの優位性は全く関係ないんです。
人類の進化を学べば、その意外性に驚くはずです。

道具を使うようになれたのは、なぜか。
前頭葉がこれほどに発達したのは、なぜか。
そして、富が生まれたのは、なぜか。

これら、全てに通説があり、説得力があります。
進化はそれぞれ繋がっていて、全ては生き残るためであり、生存という意味で進化し続けたからこそ、70億人(国連調べ)も繁栄することができたわけです。

訪れた危機の救済とは、絶望であり、希望でもある。

人類の進化には、そういったを持ち合わせた事実があります。
サラリーマンには、未来がないと言われていますが、全てがそうなるわけではないですが、フリーランス時代がくるとか、来ないとか言われています。

目まぐるしく変化する環境に企業が追いつけない時代は、雇用は不安定になるのは確実でしょう。企業が存続するには、雇用を流動的にするしかありません。
企業を攻めるよりも、そういう時代に突入してしまったと思ったほうが、生きるのが楽になると思えませんか?絶望ではなく、希望として、これからの未来を予測から逆算すると今取るべき行動が見えてくるのではないでしょうか。

サラリーマンを生命に置き換えて進化のつながりから、取るべき行動を考察する

進化とは、たまたま環境に即したものが生き残った結果です。
学ぶべきことがあるなら、2つあります。

進化は繋がっていること。
環境に適合して優位になること。

いきなり、ポカンと生まれてくるスーパー人類なんていません。
現在と繋がって、これからくる環境に適合して優位になればいいだけ。

いわゆるキャリアプランとか、今の技術で起業したり、フリーランスになったり、それなりの進むべき未知というのは、すでに各所で提示されています。

ただし、サラリーマンという安定からは外れます。絶えずスキルをアップデートし続けてなければ、生き残れない変化の激しい世界がくるでしょう。
はたして、それが幸せなのか。
フリーランスであれば、クライアントの評価であり、他人が介在しないと成り立たない点でいえば、コントロールが不可能な他人が幸せな人生のクリティカルポイントになってしまいます。

他人(クライアント)で左右されてしまう、幸せを望みますか?

お金を稼ぐには、何かしらの必ず他人にかかわらないといけません。
私が思う本当に幸せな人は、資産を持ち運用プロフィットで生きている人。
だから、みんな幸せになりたいから、お金を貯めるんでしょう。
運用しているかは別問題ですが、お金があれば幸せといえます。

ただし、フリーランスで資産が形成できるいえば、答えはノーです。
サラリーマンからフリーランスに鞍替えして収入が増えて資産家になれるかといえば、なれません。税金もっていかれて、手持ちはわずか、サラリーマンよりは手取りはましですが、資産運用だけでは食べるほどに、高額な報酬は手にできません。

目指すべきは資産家なのです。
今の日本は資本主義社会ですから。

起業しかのこってない

取るべき選択肢は、2つしかありません。

オーナー社長になって、稼ぐ。
労働力に正比例しないビジネスで、稼ぐ。

社長になっても、社会変化が激しく10年後の起業生存率は10%ですから、厳しい現実が待ち構えています。優秀な社員を引き止められるような、すばらしい会社を維持し続ければ、それはそれで幸せになっていくのでしょう。フリーランスであるなら、できるだけ金払いの良いスキルとクライアントをみつけましょう。

そして、一番大切なのはビジネスモデルです。労働に正比例しない収穫逓増のビジネスで起業してください。フリーランスは知識が武器でも、所詮は労働集約です。稼げば稼ぐほどセルフブラック状態に陥ります。
私もフリーランス時代がありましたが、セルフブラックでした。クライアント都合で0時から打ち合わせとかありましたから。最悪な思い出です。

収穫逓増モデルで起業する。これが一番の幸せの道です。

YOUTUBERも収穫逓増ビジネスに分類できます。
有名になれば、1つの動画を作る労力以上に、広告収入を得ることができます。
そして、その動画は再生されて広告が流れるたびに収益となっていきます。
いわゆる不労働収入という状態になれます。
そういった根本を理解して参入する人はあとを立ちません。
誰かのモノマネだろうが、再生数が増えれば稼ぐことができるわですね。

結論は、収穫逓増ビジネスで起業。成功すれば、資産家になれる可能性が高い

皆様方に置かれましては、フリーランスと言う名のただの労働者にならないようにお気をつけください。労働集約ではなく収穫逓増モデルで起業をおすめします。

労働に正比例する収入モデルは、決して手をつけてはいけません。
労働に正比例することなく売上向上が可能な収穫逓増ビジネスが、幸せへの第一歩です。
YOUTUBERでもいいし、アフィリエイターでもいいし、なんでもいいんです。
秀句逓増ビジネスであれば、なんでもいいです。
売上が青天井になるようなビジネスモデルであれば、成功した暁には幸せになれること間違いなし。

労働集約であれば、最低限は社長になれば資産形成すうことができるでしょう。
労働は従業員にまかせればいんです。夢はありませんが、ある程度の資産形成を十分に狙えるレベルです。

さぁ、あとは行動次第。未来は、今の貴方の行動にかかっています。

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