「高単価な商材をねらえ」を理論的に考える

アフィリエイト初心者のWEBデベロッパーのおっさんです。
アフィリエイト商材を絶賛リサーチ中です。

多くの胡散臭そうなサイトで言われている高単価商品を狙うべきという諸説を、自分なりに考察してみます。

これらの諸説は、SEOの難易度が関係してきそうです。

いわゆるビッグワード系はかなり強い競合がいて、個人活動しているアフィリエイターは競合に勝つことはできなそう、という感じがリサーチをしていくとわかりました。

であるならば、複合ワードで「ビッグワード x サブキーワード」で上位を狙うというSEO戦略になります。すべての複合ワードを網羅しているサイトは稀です。
ただし、SEOを戦略的に実施しているサイトも散見されるので、複合ワードですら上位表示が難しい場合も多々ありました。

流入数が少ないけど、質が高い複合ワード検索

いわゆるビッグワードは、多くの人々が検索するので上位表示されたときの検索エンジン経由の流入数は、かなりの数が期待できますので、誰もが狙うので上位達成の難易度はかなり高いと想像がつきます。

一方で複合ワードは、ビッグワードに比べて検索する人は少ないので、上位表示されても、流入数はそれほど期待できないので、狙う人は少ない。
ただし、流入数が少なくても購買意欲が高い、つまりはアフィリエイト報酬が発生しやすい複合キーワードが存在します。

たとえば、「ドッグフード x 体質改善」とか。
「ドッグフード」はビッグワードですが、複合ワードになると検索回数は下がりますが、強い競合はいなくなり(該当キーワードでは実調査してません。たとえ話です。)流入数は期待できませんが、上位表示しやすくなります。
ペットの体質改善のヒントを求めるユーザーにとって、体質改善してくれるドッグフードがあれば、購買してしまうだろうことは容易に想像がつきます。

少ない流入数で、売上を上げるには報酬単価を上げるしかない

アフィリエイト商材は報酬単価が5000円以上が良いとか、諸説ありますが成果報酬が低い商材はよくないというのは、いろんなサイトで言われています。

これら諸説をSEO的な観点で考察するに、勝てない競合がひしめくビッグワードを目指すよりも、上位表示が達成しやすい複合ワードを目指したほうが成果報酬が発生しやすいのではないかと、推測します。

「購買意欲が高そうな人々が検索しそうな複合ワード」を見つけて、上位表示を達成すれば、それなりに購買してくれるのは容易に想像がつきます。

ただし、複合ワードは流入数が少ないので、成果報酬単価が低い場合は、それほど大きな報酬には結びつかない。
だから、成果報酬が5000円というようなことが言われるのではないかと考察します。検索結果10位以下なんてサイトが存在しないと同然ですから。

報酬 = 流入数×コンバージョンレート×承認レート×単価(成果報酬@1件)

という式で考えれば、コンバージョンレート、承認レートが一定であるならば、変数は流入数と単価しかなく、どちらかを上げれば報酬が大きく変化していきます。

勝てないビッグワードよりも、見つけてもらいやすい複合ワードで攻めるのであれば、「流入数」は期待できない。

残された変数は「単価」しかないので、「単価」をあげるしかない。

報酬単価が高いほうがよいという諸説の事情は、SEOに勝てないから、複合ワードで購買意欲が高い集客をしましょう。ということでしょう。短く言えばそういこと。

なるほどね。あーなるほどね。普通。
胡散臭さ炸裂のアフィリエイトサイトのバイアスがかかり、こんなこともわかりせんでした。アフィリエイトちょいディスりがイラッとさせてしまいそうなので、今日はこの辺で失礼します。

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