サバンナにポツンと高齢者あり

高齢者がサバンナにいたとさ。
ライオンに背後から襲われて、首筋にガブり。
頚椎は折れ、即死だった。
サバンナの自然に人権は存在しない。 太古から存在するコロナウィルスが、中国にいたとさ。
宿主から宿主へ儚い寿命で、海を渡り日本の高齢者に侵入したけど、程なくして宿主が死んでしまった。
宿主を見つけたコロナウィルスは、全滅してしまった。
ウィルスは生命ではないと学者はいう。 福祉施設で生活する重度障害者がいた。
日本を憂いた若者が皆殺しにしたとさ。
ワイドショーでは少年を連日批判して、若者が意図する正義には光を当てなかった。
遺族は殺された身内を誇りに思ってるといった。 ウィルスだって太古から、生命みたいな活動をして、繋いで今がある。
動物も人間も同じ。 どうでもいいけど、少子高齢化の高齢化を減少させるチャンスと思うのは、とある若者と同じ発想なのだろうか。
自分が手をくださずとも、ウィルスという自然の力が日本を救ってくれるのではないか。
ライオンよ。私を噛み殺して。

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